GMailからLINEへ転送する② 特定のメール

以下の記事で、GMailをLINEへ転送する方法を書きました。

が、これでは、全件(もしくは固定キーワードでタイトル検索)転送されてしまいます。ウザいですよね。

というわけで、GMailの分類機能(ラベル)を使って特定のメールだけ転送するようにします。

準備1 GMailで「フィルタ」「ラベル」を作成

まずは仕分けのルールを作りましょう。「フィルタ」にひっかかったメールに「ラベル」を付ける作業です。ちなみにラベルとは、分類みたいなものです。

https://support.google.com/mail/answer/6579?hl=ja を参考に、LINEに転送したい条件でフィルタを作ってください。

その際、ラベルを設定するのを忘れずに!
僕は、LINE転送用の「toLINE」というラベルを作成しました。

準備2 GMail→LINEの転送機能を組み込む

以下の記事のように、GMail→LINEの転送機能を組み込みます。

準備3 プログラムの変更

Google Apps Scriptのプログラムを、1箇所だけ書き換えます。
(書き換えた後、保存ボタンを押すのを忘れずに)

24行目にある「検索条件指定」の部分に、「label:ラベル名」を付け加えます。
以下の例では、「toLINE」というラベルがつくメールをLINEへ転送するようになります。

<変更前>

<変更後> 「toLINE」の箇所を自分で作ったラベル名に置き換えてください。

そして保存ボタンを押せば、それで完成!!

これで、好きな条件でLINEへ転送できるようになりました。(条件を変えたい場合はGMAILのフィルタ/ラベルをいじればOk)

超便利!おにぎり君(キャプチャーソフト)

超便利!画面キャプチャーソフト「rapture」のご紹介です。
ささっと画面をキャプチャーして、それをパワポに貼ったり画像として保存したりすることって多くないですか?

raptureは、画面キャプチャーをとってもお手軽にさせてくれます。

また、インストール不要でダウンロードしてきたらそのまま使えるのもグッド。会社パソコンとかセキュリティがちがちでむやみにソフトがインストールできないですよね。そんな人でも使えます♪

ちなみに、タスクバーに固定で置いておくのがオススメ。

一つできないのが、「右クリックで出てくるメニューがキャプチャできない」ことです。そんなときはWindowsのスクリーンショットを使ってます。(上の画像とか)

僕は、タスクバーの左端に置いておいて、「Winキー+1」のショートカットでこいつを起動させ、サクッとキャプチャを撮ってます。

上の画像のようにおにぎり君(rapture)を配置しておけば、[Win+1]のショートカットでおにぎり君がサクッと立ち上がります。